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せいなの森

バブルを経て、シンプルライフを目指す主婦のつぶやき

お盆に思う ○回忌の分かりにくさ

こんにちは、せいなです。

お盆ですね。
お墓参りに行ってきました。

お盆のお墓参りは普段はあまり関心のないお墓とか法事のことを考えるよい機会でもありますね。

 

法事を行わなければならない身なのですが、いつも困るのが○回忌は今度いつだっけ?と分からなくなること。
例えば亡くなってから3年目が3回忌とか、7年目が7回忌とかなら分かりやすいじゃないですか。
でも違いますよね。(><)


まず亡くなった次の年が1周忌、これはいいです。
じゃあ3回忌は3年目かと思えばこれが違う。
亡くなった次の次の年(つまり2年目)が3回忌なんですよね。
思わず何で??と思いましたもん。
もちろんちゃんと理由があるのは分かってるんですが・・分かってるんだけど紛らわしい。


その後、7回忌・13回忌・17回忌・・と続いていくわけですが、7回忌くらいまでは分かっていても段々後になるほど混乱してくるんです。
それこそ法要を行う人が何人もいたら○○さんがいつ、××さんがいつ・・と、ゴチャゴチャになっちゃうんですよね。
かと言ってうっかり忘れてました・・じゃ、親戚連中に何言われるかわかったもんじゃない。

 

法事のお知らせサービスってどうですか?

 

 

で、思いついたのがお寺さんによるメールのお知らせサービス!
(↑ 罰当たりモン!とか言って怒らないでくださいね。)

 

いつも来てもらうお寺さんがありますよね。
そこでデータベースで管理してもらい、法事が近づくとメールでお知らせしてもらえないかな・・と。
いいアイデアだと思いませんか?

 

こちらも知らせてもらえればうっかりミスもなくなるし、いつだっけ?と計算する手間も省ける。
お寺さん側としても(ビジネスとして考えるならば)確実にお布施が見込めるわけですよ。
(ビジネスなんてとんでもないと考える人はそっとスルーしてくださいね。)
双方にとっていいシステムだと思うのですが、いかがでしょうか?

 

お葬式・法事はある意味聖域化されてますが、そろそろ時代の流れに乗って双方に利便性があるならそういう合理化も必要なんじゃないでしょうか。
そう言えばアマゾンのお坊さん便なんてのもありましたね。
これも賛否両論ありましたが、利用したい人は利用して拒否反応のある人は通常のやり方でやればいいのでは?
先ほどのメール通知も同様です。


つまり様々な選択肢があって、その中で自分にとって一番必要なものを選べればいいんじゃないかと思います。
どんどん子供の数が減って、お墓を守る負担も昔に比べれば格段に増えています。
子孫のためにも負担の少ない法要を望む・・そんなことを考えたお盆でした。

 

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