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せいなの森

バブルを経て、シンプルライフを目指す主婦のつぶやき

北朝鮮問題 一度は聞いておいた方がいい「国民保護サイレン」

時事問題

こんにちは、せいなです。
日に日に朝鮮半島情勢の緊張が高まっており、さすがに連日森友問題を取り上げるマスコミもなくなりましたが、今度は真央ちゃんですか。
ブログでの引退報告の次の日と引退会見の日、TVをつけてもつけても真央ちゃん一色。
NHKまでトップニュースが真央ちゃんだったのには驚きと共に、この国は大丈夫か?と本気で思ってしまいました。

 

決して真央ちゃんの報道がダメなわけでもなく、もちろん嫌いなわけでもないです。
むしろ私はフィギュアファンなので、真央ちゃんは応援しているし大好きです。
でもそれと連日の真央ちゃん報道はちょっと違うだろうと違和感を覚えました。
(巷で言われている国民栄誉賞云々にも違和感ですが・・)

 

さすがに今日あたりから報道はなくなりましたが、それと入れ替わり報道が増えたのが北朝鮮問題。
明日、核実験をやるのかやらないのか・・仮にやらなかったとしても緊迫情勢は変わりないですね。
そこでぜひ紹介しておきたいのが「国民保護サイレン」です。

 

万に一つでも北朝鮮からミサイルが飛んできた時、私たちはどうすればいいのでしょうか?
ミサイルが発射されて日本に着弾するまでの時間はおよそ7~10分と言われています。
仮に発射を事前に察知できても逃げられないですよね。
逃げられないとすれば、一か八か身を守るための行動を取るしかありません。
そのためには出来るだけ早くミサイル発射を察知する必要があります。
たまたまTVをつけていたら速報が流れるでしょうから知ることができますね。
またスマホに災害対策アプリ等を入れていたら警告メールが来るかもしれません。

でもそうでない場合は・・?


たまたま外を歩いていた、いい天気だなぁと空を眺めていた。
そこにいきなり何かが飛んできて吹っ飛んだ・・恐怖でしかありません。(恐怖を感じる時間もないかもしれませんが)
そんな時Jアラートを通じて警告音を発し、国民に危機を知らせるのが「国民保護サイレン」です。
これは内閣官房の「国民保護ポータルサイト」で聞くことができます。

 

こちら ↓

内閣官房 国民保護ポータルサイト

 

国民保護サイレンを実際に聞いてみた

 

 

聞いてみましたが、イヤ~な音です。
けたたましいサイレンと違い、何か本当にイヤ~な・・という表現がピッタリの音です。
実際には絶対に聞きたくありませんね。(><)


ここで注意ですが、聞く時はあまり大音量では聞かないでくださいね。(特に屋外では)
大音量で流れると周りが本物と間違えてしまう可能性があるからです。
この点だけは十分な配慮をお願いしたいと思います。

 

なぜ一度聞いておいた方がいいかというと、イザという時「ミサイルの警告音だ!」と分かり、咄嗟の行動がとれるからです。
聞いていなければ「何の音だろう?」と思っているうちにミサイルが飛んでくるかもしれません。
その一瞬の差が明暗を分ける・・ということがあるかもしれないからです。
絶対にあってはならないとこですが、万一のために備えておくことは重要ではないでしょうか。

 

本来はこういう情報こそマスコミに流してもらいたいです。
決して不安を煽るようなことではありませんが、万一に備えて・・という観点からの情報は必要だと思うんですよね。
もちろんその情報が無駄になる方がよいわけですが、知っていて損をすることは何もありません。
最後に自分の身を守れるもの、それは自分自身しかないのですから。

 

 

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北朝鮮情勢がきな臭い 森友問題ばかりの野党は平和ボケ?

時事問題

こんにちは、せいなです。
今日はちょっとお堅い話ですが、北朝鮮情勢と森友問題ばかりの野党の対応です。

 

金正男暗殺以降、北朝鮮情勢が緊迫しています。
6日にはドドーンとミサイルを4発日本海に向けて打ってくれました。
いつものことか・・と思ったら大間違いです。
4発のうち3発は日本の排他的経済水域に落ちました。
その20分後には漁船が通ったとか・・、恐ろしいです。

 

その後そのミサイル実験は在日米軍を想定したものだと北朝鮮がハッキリと言いました。
じゃあどの基地を狙ったのかといえば・・恐らく佐世保と岩国です。
何でかというと(方向は違うものの)距離がピッタリとこの2基地に合っていたからなんですね。
それも4発はきれいに等間隔に落としたとか・・。
それはミサイル精度が非常に上がっているという証拠です。
もはや日本はいつ北朝鮮からミサイル攻撃されても不思議ではない状況になっている訳です。

 

なのに!

 

なのに・・ですよ?
日本の国会はいったい何をやっているのでしょう?
連日、森友問題ばかり。(マスコミも悪いんですが)
確かに格安での国有地払下げとか不透明な金の流れとか、ハッキリさせなければならないことではありますが、それって日本の安全とどっちが優先順位高いですか?
今は朝鮮半島情勢に注視して、森友問題は後回しでもいいじゃないですか。
特に野党連中の揚げ足取りばかりの追及にはもうウンザリです。
この人たちホントーに平和ボケしてんなーと思います。
日本の国土にミサイル飛んでくるまで、何も分からないんでしょうか。

 

いくら野党の皆さんだって、日本の国が滅んでもいいと思っているわけじゃないですよね?
国会議員やってるんだから国益が最優先ですよね?
だったら自分たちの利益優先じゃなくて(この場合は与党を追及して自分たちの存在をアピールすること?)、まずは日本とその国民のことを考えてくださいよ。

時には与党と協力し合ったらいいじゃないですか。
災害や有事の時とかですね。
んで、平和な時に政策議論をやり合ったらいいと思います。
ほんとーにお願いします、国会議員の皆様、国民のための仕事しましょうよ。

 

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インフルエンザ&風邪予防に効くの? R1ヨーグルトを食べてみた

健康関連

こんにちは、せいなです。
今回はドタバタしていたせいで記事にする時期を逃してしまったようですが、せっかくなので書いてみます。
で、R1ヨーグルトのお話です。

 

インフルエンザの予防にR1ヨーグルトが有効だという話をよく聞きます。

R1乳酸菌の作用で免疫力が高まり、その結果として発病予防になるというわけですね。
免疫細胞の6割ほどが腸内にあるといいますし、けっこう信憑性があるかなとも思ったので、実際に食べてみました。
とは言っても実験台は私ではなく、息子です。(笑)

 

実は息子はR1ヨーグルトには非常にお世話になっているんです。
というのも大学入試やら骨折の手術前とか、インフルエンザや風邪にかかると困る時にほぼ強制的に私が食べさせたからなんですね。(^^;)
食べさせたのはだいたい大事な日の2週間ほど前から。
というのも食べ始めてから実際にR1乳酸菌の力で免疫力が高まるのに2~3日かかると聞いたので、1週間前じゃ間に合わないからです。

 

明治ヨーグルトR-1(食べるタイプ)112g×12個

幸い息子はヨーグルトが嫌いではなかったので、始めのうちは文句も言わず毎日1個ずつ食べてくれました。
が、さすがに1週間も過ぎると「もう飽きた!」と文句が・・。
そんなこともあろうかと今度はドリンクタイプをそっと差し出す母、目先が変わったことでまたセッセと飲み出す息子。(笑)
そうこうしているうちに2週間くらいはあっという間に過ぎていきました。

 

で、その結果は?

 

結論から言えば、R1ヨーグルトを食べていた間は風邪にもインフルエンザにもかかりませんでした。

大学入試の時はセンター試験から始まって私立大学入試、国公立二次試験と1ヵ月以上になりますが、やはりその間は風邪等で体調を崩すことはなかったです。

手術の時も然りですね。
但し、大事な受験や手術前だったので(手洗いをはじめとする)健康管理には十分気を付けていました。
なので、残念ながら病気をしなかったのが絶対にR1ヨーグルトのおかげであるという確証はありません。

 

食べるのをやめたら風邪をひいた(笑)

 

ただ後日談ですが、R1ヨーグルトをやめて1週間ほどしたら見事に風邪をひきました。(笑)

食べるのをやめたことで徐々に免疫効果が薄れていった結果、1週間後くらいに感染したとも言えますが、大事な行事を終えてホッとして生活態度も気が緩んだせいかもしれませんし、これも何とも言えません。

 

結局のところは本当に効果があったのかどうか分かりませんが、絶対に体調を崩したくない時にお守りのようなつもりで食べるのは(気持ち的に)効果があるかもしれません。
○○したから大丈夫・・というような暗示効果ですね、病は気から・・とも言いますし。


私としては大事な日をベスト・コンディションで迎えさせたいという気持ちがあったので、できることは何でもするつもりでした。
できるだけのことをやってダメだったら後悔もないですから。
美しい母心です。息子にとっては迷惑でしょうが。(笑)

 

味はとっても美味しいです。
日常的にヨーグルトを食べている人は、大事な日の前だけこれに替えるのもよいかもしれません。
ただ直前ではなく、少なくとも1週間前には食べ始めることをお勧めします。

 

明治ヨーグルトR-1ドリンクタイプ112ml×12本

 

 

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宅配便問題を考える  消費者だけでなく荷主の配慮にも期待

時事問題

こんにちは、せいなです。
ずいぶんとご無沙汰してしまって、申し訳ありませんでした。
1月後半から色々とプライベートな雑事に忙殺され、その上確定申告まで加わって死にかけていました。(いやホントに・・)
気が付けば2か月近くブログを放置なんて・・ビックリです。
本当にすいませんでした。(><)

 

さてさて、復帰第一弾を何にしようかと思ったのですが、最近の身近な話題を見ていてこれかな・・と。
以前にもちょっと記事に書いたのですが(↓)、宅配便問題です。

 

 巷の佐川急便事件に思う 再配達を減らすちょっとの心配り

 

ヤマト運輸が引き受ける荷物量を制限するらしいですね。
あと、時間指定の枠組みを少し見直すとか。
現場は疲弊していますから、仕方のないことだと思います。
ドライバーの労働環境を守ることがまず大切です。
でないとドライバーになる人いなくなっちゃいますから。
そうすれば最終的に困るのは、私たち消費者ですもんね。
物流が止まったら宅配便だけでなく、スーパーやコンビニの商品も届かなくなってしまうのは大震災で経験済みですし。
やはりここは大手のヤマトが率先してドライバーを守ってほしいと思います。
(この記事を書いてる最中に過去の未払い残業代を支払うとのニュースが入ってきました。消費者にも従業員にも優しい会社として頑張ってほしいです。)

 

時間指定はサービスであって、義務ではない

 

ところで時間指定なんですが、これってあくまでもサービスであって義務ではないんですね。
つまり(約款に書いてますけど)必ずその時間内に届けなければならない義務は運送会社にはないんです。
希望の時間帯に届けるのはあくまでも会社側のサービスであって、指定の時間に届かなっかったからといって受取人は文句言えないし、ましてや「送料返せ!」なんて言う権利も無いんですよ。
運送会社の義務は「荷物を確実に届けること」・・これだけなんです。
ここのところをけっこう勘違いしている人が多いんじゃないかと思います。
義務だと思っているから文句言うんですよね。


だからいっそのことそういうサービスを廃止して、追加料金で日時指定を付ければどうでしょうか。
そうすれば会社側は義務になるので、絶対に最優先でその日時に届けてくれますよ。
但し、その分の追加料金はいりますよ・・ということです。
サービスを受けるにはその分の対価が必要という当たり前の話ですよね。
日本はちょっと安全と水とサービスはタダ・・と思っている人が多いような気がします。(ついでに情報も・・これについてはまた後日)
そう考えると(通販を利用している身としては本当に偉そうなことは言えないですが)、送料無料とか日時指定とか当たり前と思っちゃダメですね。

 

過剰梱包は必要ない

 

それにしてもいつも思うんですが、アマゾンの過剰包装はなんとかならないですかね。
それこそCD1枚みたいな物も段ボール箱で送られてくるってどうよ?・・と思います。
あんなのメール便でよくない?
メール便なら、ちゃちゃっとポスト投函して終わりじゃないですか。
そうすれば留守でも再配達の必要ないし、ずいぶんと負担が減ると思うんですよ。
(おまけに資源の無駄遣いにもならないし、一石二鳥じゃん!)


この前CDを注文したんですが、受け取り印は必要なかったものの、小ぶりとはいえやはり段ボール箱だったのでポストに入らなかったんですね。
そしたら、けっきょくはインターホンを鳴らして・・ということに。
幸いその時は私が在宅していたので受け取れましたが、もし不在だったら(玄関先に置いておくわけにもいかないので)持ち帰りだったんだろうなと思うと、配達員の人が気の毒になりました。
壊れやすい精密品は厳重な梱包が必要ですが、少々のことでは壊れないようなものは水濡れにだけ気を付けてもらっての簡易包装でいいんじゃないでしょうか。
(水濡れだったらビニール袋に入れるだけでOKだし、簡単ですよね。)
消費者の意識改革も必要ですが、荷主側のちょっとした配慮が宅配の現場を救うことになるのでは・・と思った出来事でした。

 

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軽井沢スキーバス事故に思う・・モノやサービスには正当な対価を

時事問題

こんにちは、せいなです。
軽井沢で起こったスキーバス事故から今日で1年ですね。
あの事故には衝撃を受けました。
亡くなった犠牲者が大学生だったということが大きいと思います。
就職が内定していて、卒業旅行だったグループもありましたね。
前途のある若者がなぜ死ななければならなかったのか・・不憫でなりませんでした。
彼ら当人はもちろんのこと、その親御さんたちもどれほど無念だっただろう・・と。

 

結局、事故原因は運転ミスという報告書が出されたようですが、バス会社の法令違反などもあったみたいですね。
こういう事故が起こるたび、過当競争による運転手の過重労働が指摘されてきました。
私たち利用者にとっては価格は安い方がありがたいです。
でも本当にそれだけでいいのでしょうか?
モノであってもサービスであっても、そろそろ正当な対価を払うべき時がきているのではないか・・最近そんな風に思います。

 

最近はずいぶんと旅行とは縁がなくなってしまいましたが、昔はよく海外旅行にも行きました。
その時どことは言いませんが、いくら安くても絶対に乗らなかった飛行機がいくつかありました。(もちろん日本の航空会社ではありません)
なぜか?
私にとって命が一番大事だったからです。
少々高い料金を払ってでも(危険と言われる航空会社を避け)安全な飛行機を選びました。
なぜなら命はお金では買えないからです。
私も贅沢できる身分ではないので、モノは安い方を選ぶ時も多いです。
が、安全にだけは正当な対価を払ってきました。

 

安さには必ず理由がある

 

もちろんお金のない学生が少しでも安いツアーを選ぶのは、責められるべきことではありません。
問題なのは安ければ安い方がよいという世間の風潮と、それによって価格競争に走ってしまう企業ではないでしょうか。
モノにもサービスにも言えることですが、安さには必ず理由があります。
それが例えば中間コストを省くといった企業努力によるものならいいですが、下請けに対する過当な値下げ要求などはどこかで必ず歪みが生じるでしょう。
その歪みが表面化したものがバス事故であったり、食品の産地偽装であったりするのではないかと思います。

 

私も家計を預かる身としてつい安さに目がいってしまうことも多く、けっして偉そうなことを言える人間ではありません。
でも、その安さの裏で誰かが泣いているとすれば・・やはり正当な対価は払うべきなのではないかと思うようになりました。
そして少しずつでも行動に移していければいいなとも思います。
バス事故から1年の今日、自戒の意味も込めてそんな気持ちを記事にしてみました。

 

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