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せいなの森

バブルを経て、シンプルライフを目指す主婦のつぶやき

宅配便問題を考える  消費者だけでなく荷主の配慮にも期待

時事問題

こんにちは、せいなです。
ずいぶんとご無沙汰してしまって、申し訳ありませんでした。
1月後半から色々とプライベートな雑事に忙殺され、その上確定申告まで加わって死にかけていました。(いやホントに・・)
気が付けば2か月近くブログを放置なんて・・ビックリです。
本当にすいませんでした。(><)

 

さてさて、復帰第一弾を何にしようかと思ったのですが、最近の身近な話題を見ていてこれかな・・と。
以前にもちょっと記事に書いたのですが(↓)、宅配便問題です。

 

 巷の佐川急便事件に思う 再配達を減らすちょっとの心配り

 

ヤマト運輸が引き受ける荷物量を制限するらしいですね。
あと、時間指定の枠組みを少し見直すとか。
現場は疲弊していますから、仕方のないことだと思います。
ドライバーの労働環境を守ることがまず大切です。
でないとドライバーになる人いなくなっちゃいますから。
そうすれば最終的に困るのは、私たち消費者ですもんね。
物流が止まったら宅配便だけでなく、スーパーやコンビニの商品も届かなくなってしまうのは大震災で経験済みですし。
やはりここは大手のヤマトが率先してドライバーを守ってほしいと思います。
(この記事を書いてる最中に過去の未払い残業代を支払うとのニュースが入ってきました。消費者にも従業員にも優しい会社として頑張ってほしいです。)

 

時間指定はサービスであって、義務ではない

 

ところで時間指定なんですが、これってあくまでもサービスであって義務ではないんですね。
つまり(約款に書いてますけど)必ずその時間内に届けなければならない義務は運送会社にはないんです。
希望の時間帯に届けるのはあくまでも会社側のサービスであって、指定の時間に届かなっかったからといって受取人は文句言えないし、ましてや「送料返せ!」なんて言う権利も無いんですよ。
運送会社の義務は「荷物を確実に届けること」・・これだけなんです。
ここのところをけっこう勘違いしている人が多いんじゃないかと思います。
義務だと思っているから文句言うんですよね。


だからいっそのことそういうサービスを廃止して、追加料金で日時指定を付ければどうでしょうか。
そうすれば会社側は義務になるので、絶対に最優先でその日時に届けてくれますよ。
但し、その分の追加料金はいりますよ・・ということです。
サービスを受けるにはその分の対価が必要という当たり前の話ですよね。
日本はちょっと安全と水とサービスはタダ・・と思っている人が多いような気がします。(ついでに情報も・・これについてはまた後日)
そう考えると(通販を利用している身としては本当に偉そうなことは言えないですが)、送料無料とか日時指定とか当たり前と思っちゃダメですね。

 

過剰梱包は必要ない

 

それにしてもいつも思うんですが、アマゾンの過剰包装はなんとかならないですかね。
それこそCD1枚みたいな物も段ボール箱で送られてくるってどうよ?・・と思います。
あんなのメール便でよくない?
メール便なら、ちゃちゃっとポスト投函して終わりじゃないですか。
そうすれば留守でも再配達の必要ないし、ずいぶんと負担が減ると思うんですよ。
(おまけに資源の無駄遣いにもならないし、一石二鳥じゃん!)


この前CDを注文したんですが、受け取り印は必要なかったものの、小ぶりとはいえやはり段ボール箱だったのでポストに入らなかったんですね。
そしたら、けっきょくはインターホンを鳴らして・・ということに。
幸いその時は私が在宅していたので受け取れましたが、もし不在だったら(玄関先に置いておくわけにもいかないので)持ち帰りだったんだろうなと思うと、配達員の人が気の毒になりました。
壊れやすい精密品は厳重な梱包が必要ですが、少々のことでは壊れないようなものは水濡れにだけ気を付けてもらっての簡易包装でいいんじゃないでしょうか。
(水濡れだったらビニール袋に入れるだけでOKだし、簡単ですよね。)
消費者の意識改革も必要ですが、荷主側のちょっとした配慮が宅配の現場を救うことになるのでは・・と思った出来事でした。

 

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