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せいなの森

バブルを経て、シンプルライフを目指す主婦のつぶやき

外壁塗装っていくらかかるの? 外壁&屋根塗装・体験記② ズバリの金額

生活全般

こんにちは、せいなです。
前回は業者選びについて書きました。 ↓

 

外壁塗装っていくらかかるの? 外壁&屋根塗装・体験記① 業者選び

 

今回は見積もりのしてもらい方と、ズバリ金額を書きたいと思います。

 

紹介の次は実際に見積もりに来てもらうことになりますが、手間はかかりますが各社別々の日時(時間が違えば同日でもOK)にした方がよいですね。
見積もりサイトを経由している時点で数社見積もりは分かっているので、別々の方が詳しく話もできて相手の対応を見ることができます。

そして必ず見積もりは「○○一式」ではなく、詳細を書いてもらうようにしましょう。
(例えば塗料○○円X△本、人件費○○円X△日・・みたいな感じで。)

 

うちの場合義父が建築関係の仕事をしていたので、そういったことをさりげな~く話題に入れて
「義父から見積書を見てやるので詳しく書いてもらえと言われてるんです~。」とか言ってお願いしました。
もちろん見てもらったりはしませんでしたが、こういうところは嘘も方便です。

直接の専門でなくても少なくとも工事の知識のある人間が近くにいるというだけで、相手に「ちゃんとしないと」という緊張感を与えるのはよいことだと思います。
見積もりだけでなくその後の工事もキチンとしてもらえるのではないでしょうか。

 

外壁塗装の場合、当たり前といっちゃ当たり前ですが表面積が広いほど料金も高くなります。
塗料代が面積の分多くかかりますし、足場代もかかりますからね。
(平屋だと足場を組む必要がないので、きっとその分安くなりますね。)

 

結局、外壁と屋根の塗装でいくらかかったの?

 


①でも書きましたが、うちは都市部の一般的な3階建て一軒家です。
あちらこちらで建売の3階建て住宅が販売されていますが、あんな感じをイメージしていただければ間違いないと思います。
その大きさで外壁&屋根、プラス諸々の塗装全て込みで

 

ズバリ、100万円(税込)  でした。

 

初めの見積書では百数万円だったのですが、電話で「う~ん・・」と迷っていると(でもほとんど心は決まっていた)

親方 「じゃ、100万円ポッキリで!」
わたし 「決めた!」

という流れで決まりました。(笑)

 

 

諸々の塗装というのは雨戸とかトユとかベランダの柵とかといった細々とした塗装です。
通常はこういったものも別途見積もりということで費用に加算される場合が多いですが、ここは全てサービスでしてくれました。
親方、ありがとう!

 

個人的な意見ですが、ある程度の相談はいいけれど、必要以上の値切りはやめた方が無難だと思います。
業者も商売である限り利益を出さないといけないので、強引な値切りで仮に料金を下げたとしても、その分手抜きをされる恐れが大だからです。
(例えば2度塗りのところを1度塗りしかしなかったり。素人じゃ分からないけど、後で耐久性などに問題がが生じます。)

 

業者を決めるとあとの2社には丁寧なお断りを入れました。
(この部分は見積もり一括サイトにお願いすることも可能です。気持ち的に楽ですね。)
ただ私は他の2社も親身になってくださったので、せめてもの礼儀として直接お断りを入れました。
強引に引き留められることもなく、最後まできれいに対応して下さいました。こちらも感謝!

 

業者が決まると次はいよいよ工事日の調整や塗装の色決めなどの作業が待っています。
日程は塗装業者だけでなく足場業者の空き具合も関係してくるので、よく相談しながらよい日程を決めましょう。
ちなみに塗装に向かない季節はないそうですが、梅雨時だけは避けた方がよいかもしれません。
塗装は下塗りも含めて重ね塗りをするので、上を塗るには下が乾いてないといけません。
そういう意味で梅雨時は乾きにくいですし、作業自体が雨だと中止になり(小雨は可)工事が長引く原因になります。
工事中は養生といって、窓とかにビニール袋を貼られるので息苦しい生活を強いられます。
そういう意味でも工事はサッサと終わらせたいものですからね。

 

工事日が決まればご近所に挨拶に行くことをお勧めします。
数百円程度の粗品でいいので持参して、特に敷地を接するお宅へは行った方がいいでしょう。
というのも足場を組むのでけっこうお隣とかは圧迫感があるし、塗料の匂いも気になる人は気になると思います。
人間は感情の生き物ですから、一言あるのとないのとでは気持ち的に全然違います。
お互い気持ちよく過ごすためにも、こういう手間は省かない方がよいと思います。

 

色決めは非常に大事!

 

 

ご挨拶と並行して色決めです。
どんな色にしようか・・とか、一番楽しい時期かもしれません。
ここで個人的なアドバイスを少し。

屋根の色はなるべく黒に近い色は避けた方が無難です。
黒は光の吸収率が高いので、黒くしてしまうと夏場が暑いんですよ。(じゃあ冬は暖かいのかは不明)
カタログに遮光率とか書いてあると思うので、業者と相談することをお勧めします。


次に外壁ですが、同じ色でも面積によって受ける印象が変わります。
簡単に言うと面積が狭いと濃く見えて、逆に広いと薄く見えるんですね。
つまり色見本だけで選んでしまうと、実際に仕上がった外壁は思った以上に白っぽく感じるんです。
なのでできるだけ大き目の色見本を業者に借りて、それを実際に壁に当てて全体の色をイメージするようにした方がいいと思います。
家を写真に取ってそこにいろんな色を付けるアプリもあるようなので、できればそういったものでシュミレーションすれば失敗もないのではないでしょうか。


いずれにしても色決めは家全体のイメージを大きく左右するので、非常に大事です。
じっくりと時間をかけて、家族・業者と相談しながら決めていくのが後悔しない方法だと思いますね。

 

長くなったので、今日はこの辺で。

次回はいよいよ作業開始です。

なるべく早く更新できるように頑張ります。

 

 

 

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